工事だけでなく路線変更があったりするので停車する可能性が

ヨーロッパでは昼間の線路工事はよくある。旅行では気を付けて!

自動改札はおろか改札口なんてものは存在しないから違法ではない。それどころか線路を堂々と渡っていく人も多い。対向列車が高速で通過することもあるのだから、これは危険である。もっとも別のときに駅員が線路を渡るよう勧めたこともあったから(構内踏切や跨線橋・地下道がない駅もあるのだ!)、安全対策は結構大雑把のようである。くれぐれも、自分の身は自分で守るよう安全確認はしっかり行いたい。ジェヴニッツェではかなりの乗客が降りる。しばらく停車するつもりなのか、なかなか動こうとしない。

しびれを切らしかけた頃、ホームの反対側にプラハ行きの客車列車が電気機関車に引かれて到着。それに呼応するように電車は発車した。単線区間になったのかなあと思って線路際に注目していたら、相変わらず複線なのだが線路工事のために片側の線路を閉鎖し単線で運転していることが判明した。チェコに限らずヨーロッパでは白昼堂々の線路工事はよくあることだが、綱渡り的な路線変更は安全上万全なのか少々気になる。結局、一〇分以上の遅れで電車はカールシュテイン駅に到着した。プラハ本駅から五五分。

ダイヤ通りなら四三分のはずである。電車は更に二つ先のベロウン行きだが、ここで大勢の観光客が下車してガラガラになってしまった。ホームでは国際色豊かにさまざまな言葉が飛び交っている。日本人は私だけなのが寂しい。こぢんまりとした可愛らしい駅舎の外には出迎えのタクシーが停まっていたが誰も見向きもしない。天気もよいので、お城まで二〇分以上の道のりを誰もがのんびり歩いていこうとしていた。
ダイビングは初めてだったのですが、西海岸にある沖縄 青の洞窟ショップを予約して正解でした。 説明もわかりやすいし、丁寧にサポートしてもらえるので、安心でした
いまとくに興味があることが就労ビザについてです。一度外国で暮らしてみたかったというのと、どういうビジネスがあるのか知りたいので、取ろうかと考えています。


行き先はマリアンスケ・ラーズニェ。ドイツ名マリエンバートで有名なもう一つの温泉地だ。ボヘミアの温泉地は温泉水を飲みながらそぞろ歩きをするという日本の温泉地とは異なった雰囲気であるが、それらの地を列車でまわるというのは旅の主流ではないようだ。近隣の国々以上にバスが発達している。

しかし、だからこそローカル色豊かな鉄道の旅が味わえる。ノスタルジックな「汽車旅」は今しばらく健在であろう。【コラム16】作曲家ドヴォルザークは鉄道マニア?交響曲第九番「新世界から」や「ユーモレスク」といった曲で日本でもよく知られた作曲家ドヴォルザークは、ボヘミアの生んだ偉大な音楽家である。伝記をはじめ彼について書かれた本は多くあるが、それらによれば、彼には鉄道好きの一面があったという。

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